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京都の特産品

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京都の特産品をご紹介します。
古くから日本の都として栄え独自の文化を発達させた京都は、まさに特産品の宝庫です。三方の山と日本海に囲まれた盆地を活かした農産物、京丹後・舞鶴の水産物、伝統工芸品など、海の幸と山の幸に恵まれた伝統深い京都ならではのラインアップが魅力です。

京つけもの

京つけもの

京都府で採れる野菜で作った漬物のことです。塩漬け、味噌漬、粕漬けなどに加え、江戸時代にぬか漬けが仲間入りしました。京つけものはバラエティーに富んでいますが、伝統的な「千枚漬」や「しば漬け」が有名です。
「千枚漬」は京野菜の聖護院かぶらを薄く切って、赤トウガラシと昆布のお酢で漬けたものです。「しば漬け」はキュウリ、茄子、みょうが等を赤紫蘇と塩漬けしたものです。

京焼・清水焼

清水焼(きよみずやき)の名でお馴染みの京都を代表する焼き物です。数ある京都の焼き物の中で、今日唯一残っている焼き物と言っても過言ではありません。
京都は古くより巨大な焼き物の市場でしたが、茶の湯の流行をきっかけに市内で茶道具など様々な陶器がつくられるようになりました。焼き〆から色鮮やかなものまで、清水焼のデザインは豊富です。 数々の名工が技術・デザインを発達させ、京都府知事指定伝統的工芸品としての地位を確立させました。

京菓子

京都のお菓子のこと。宮中や公家、社寺などに献上されたお菓子の総称でもあります。京菓子は五感で味わうものという考えから、見た目、味と舌触り、香り、菓子の銘の響きにこだわっています。
また、季節感を表現することを大事にしています。京菓子が一般に普及したのは、明治時代。砂糖の輸入が京菓子の全盛期をもたらしました。明治時代から今もなお人気のお菓子に、八ツ橋があります。

西陣織

西陣織

イタリアのミラノ、フランスのリヨンと並び世界的高級絹織物産地として名高い京都市の西陣で織られた高級絹織物の総称です。
全12種類の西陣織が伝統工芸品に指定されています。 西陣織が完成するまでの工程はなんと20以上。染めた糸をジャガード織りし、柄を表現する技法です。着物、帯、ネクタイ、絵画織などで使われています。

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