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京都の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。 こちらでは京都県の花、木、鳥をご紹介します。

京都の花

京都の花

シダレザクラ(枝垂桜)

その名の通り、滝のように垂れ下がる枝が特徴的な桜の総称です。別名「イトザクラ」とも呼ばれます。シダレザクラの木の枝は長く柔らかいため、垂れ下がってしまうのだとか。
ソメイヨシノより一足早く開花するシダレザクラは、多くの桜の中でもひときわ目をひく存在。シダレザクラには多くの品種がありますが、薄紅色で一重咲きの小さめの花が特徴の江戸彼岸(エドヒガン)系の桜が多いです。
特に濃い紅色の八重咲きの花弁が特徴の「八重紅枝垂 (ヤエベニシダレ)」や、切れ込みの入った5枚の淡いピンクの花弁が特徴の「清澄枝垂(キヨスミシダレ)」が有名。京都市内外にはシダレザクラの名所が多く点在します。

京都の木

京都の木

北山杉

京都北部にある北山地方で育った杉。北山杉が京都府の木と選定されたのは昭和41年のことです。まっすぐと空に向かって伸びる木立の姿は、「のびゆく京都府」の象徴とされています。
川端康成の「古都」にも登場する北山杉林は、美林景観として知名度が高いです。また、北山杉は磨き丸太として名高く、滑らかで光沢があり干割れしにくい木肌は魅せる建築用材として重宝されました。桂離宮や金閣寺で知られる鹿苑寺などの有名建築物をはじめ、茶室や日本家屋の床の間に使用されて来ました。
600年以上の歴史を持つ北山丸太は、「京都府伝統工芸品」や「京都市伝統産業品」に指定された京都の伝統工芸品です。

京都の鳥

オオミズナギドリ

ミズナギドリ目ミズナギドリ科の体長約50cmの鳥。鳥の名は、まるで薙刀で水を切るように見える飛翔姿に由来します。灰色みを帯びた褐色の翼、真っ白な翼下及び腹部、先端がかぎ型をした細長いくちばしが特徴です。
日本では夏鳥として知られ、春から秋にかけて見られます。北海道から沖縄にかけての島々が集団繁殖地となっており、多くの島で天然記念物として保護しています。基本的に海上で生活します。
冬季はオーストラリアの方まで南下する飛翔力があるため、普段の餌取りに昼夜1000km以上飛び続けることもあるのだとか。繁殖期以外は基本的には海上で生活しています。

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